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2010年11月26日 (金)

カール ツァイス SAL1635Zを借りてみた。(2)

徳島県での撮影旅行では2つの場所を巡ってきました。
・大歩危・小歩危
・大塚国際美術館

いよいよ人前での「三脚デビュー」になりますw
話が長くなりそうなので「大歩危・小歩危編」と「大塚国際美術館編」とに分けて掲載することにしました。

(1)大歩危・小歩危編
四国のほぼ中心にある有名な渓谷ですね。
この時期は紅葉が美しい場所です。過去に 2,3度来たことがあります。

クルマを近くの道の駅「大歩危」に駐車して、散策しながら撮影を楽しみました。

ここからは本題の「SAL1635Z」のインプレッションになります。

[Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM]
(公式ページ) icon
Ssal1635z

撮影した時の装備は
・SONY α380
・SAL1635Z
・SAL18250
・ULTREK 45L
・予備バッテリー
と比較的?軽装備です。念のためSAL18250をお供に持って行きました。

SAL1635Zは本当にパノラマっぽい撮影には向いていますね。渓谷をワイドに撮影できます。

Sdsc03301
(元画像)
Sdsc03415
(元画像)
Sdsc03457
(元画像)

SAL2470Zと同じくズッシリくる重さも健在ですw
ただ、レンズは重いのですが、夢中で撮影しているとレンズ重量のことは忘れてしまいますねw

少し残念なのがカメラを構えた時の前後・重量バランスです。
明らかにレンズ側が重くバランスが悪いです。
もう少しボディが重いα700やα900であればシックリくるものと思います。

この場所で2~3時間ほど撮影していましたが、腕に鈍い疲れが出ていました。
もっとも手が疲れればb-gripを使ってカメラを腰に提げられるので、腕の疲労回復の役に立ってくれました。

そして肝心の三脚デビュー「ULTREK 45L」ですが、こちらも想像以上に活躍してくれました。

ULTREK 45Lの優れた「伸縮率と収納力」+自宅で何度も「設置・撤収」の練習を重ねた結果、撮影中も他の観光客の方に迷惑をかけることもありませんでした。

少し心配だった脚ロック方式「ウルトラロック」も撮影中に三脚が不意に縮んだりすることはありませんでした。(コツは要りますが)慣れれば好きな脚の長さに調節できるようになります。

何より三脚を使うことで安定した画像が手に入るのがいいですね。(本当に)
今後は手持ちの機動力を取るか、三脚の安定力を取るか難しい選択です。

観光地だったためか三脚を使っていても、思いの外「奇異な目」で見られることはありませんでした。それが判っただけでも収穫かもw

★次回は同じくSAL1635Zを持って「大塚国際美術館」へ訪ねたときの話を記事にしたいと思います。

[続きを読む]

Sdsc03304
(元画像)
Sdsc03338
(元画像)
Sdsc03460
(元画像)
Sdsc03322_2
(元画像)

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