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2010年11月28日 (日)

カール ツァイス SAL1635Zを借りてみた。(4) 番外編

デジモノに限らずですが、実物を手にとって評価してみないと分からないことってありますね。今回の徳島旅行で感じたことを記事にしておきます。

(1)ULTREK 45Lの持ち運び
ベルボン ULTREK 45Lは軽量・コンパクトなので本当に持ち運びに優れていて、どこへ行くにも助かりました。

ただ、気になる点も、、、
・ULTREK 45L付属ケースは口が狭く三脚が入りづらい。(汎用品?)
・三脚を折りたたんだ状態で「ショルダーストラップ」のように、肩から三脚を提げられたら便利なのに。。。
 
せっかくの「素早い設置・撤収」も「ケースに入れる」等、ひと手間あると魅力がスポイルされてしまいかねません。別途対策を考えたいと思います。

[ベルボン  ULTREK 45L]
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultra/ultrek45l.html
Sultrek45l_pic

(2)b-gripのスタンド機能
b-gripのお気に入りの「スタンド機能」も、SAL1635Zの横綱級の重量の前ではカメラを立てておくことは出来ませんでしたw (前のめりになる)

Simg_0177

α380(約500g)+SAL1635Z(約860g)=1,360g
重量配分が「α380:SAL1635Z = 37:63」と明らかにレンズの方が重い状態です。

カメラ側がもう少し重い機種(α700やα900)では、バランスが取れてSAL1635Zの様に重いレンズでもスタンドは可能だと思います。

対策としてはレンズフードの下にハンカチを厚めに折りたたみ「枕」にすれば、レンズフードも傷つかず、b-gripのスタンド機能も問題なく使えました。

(3)SAL1635Z+b-gripについて補足事項
SAL1635Zですが、b-gripで腰から提げて移動しても問題はありませんでした。
b-gripは移動時にレンズが真下を向くわけですが、SAL1635Zは鏡胴内でズーミングを行うタイプのレンズなので、一部のレンズにあるような「レンズの自重伸び」はありませんでした。

ただ、カメラ+レンズの重量がそれなりにあるので、b-grip付属ベルトを斜め掛けするだけでは不安です。
S45700bgripp ←ベルトの位置によっては不安も。。。

出来ればb-gripベルトをズボンの「ベルトループ」へ通す様にするのが良いと思います。

私の場合、b-gripベルトをすべての「ベルトループ」へ通すのは面倒なので、通しやすいところを2箇所ぐらいに通しています。もちろんズボン用ベルトをb-gripへ通すのもアリです。
Sbgrip01_l3 ←こちらの方が安心。アクティブに動ける!

徳島旅行の記事は以上になります。
また、気づいた点があれば記事にしたいと思います!

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