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2011年3月

2011年3月29日 (火)

イーフロンティア Slingbox PRO-HDを使ってみた。(4)

Slingbox PRO-HDを購入して約1ヶ月経ちました。1ヶ月の間に得たノウハウ等を紹介したいと思います。
Sslingboxbox1_2

(1)Slingbox設置の際の注意点
スカパー!HDチューナーをSlingboxと接続する際に勘違いしていることがありました。

スカパー!HDチューナー(SP-HR200H)は「D端子-コンポーネントケーブル」で接続して、映像出力用にテレビとは「S端子ケーブル」で映像を確認しようと考えていました。

<勘違いしていた接続例>

[SP-HR200H]---(コンポーネント)---[Slingbox PRO-HD]---(S映像)---[テレビ]

Slingboxは仕様として入力から出力までを「同一規格」で揃えてやらないといけない模様です。(例えばコンポーネント入力はコンポーネント出力で、S映像入力はS映像出力で接続)

<正しい接続例>

[SP-HR200H]---(コンポーネント)---[Slingbox PRO-HD]---(コンポーネント)---[テレビ]

ちなみに Slingbox購入前まで チューナーや HDDレコーダー等をテレビと「HDMIケーブル」で接続していたのような方は、D端子(コンポーネント)やS端子へ繋ぎ換える必要があります。

あと、Slingbox PRO-HDは「各ケーブル x 1組(片道分)」が付属品(※1)としてついています。もし入出力方式に変更がある場合は、復路分のケーブルを用意する必要があります。(HDMI→コンポーネント接続する場合は、音声ケーブルも必要)

※1: 公式HPに『先行販売版ではD端子からコンポーネント端子への変換ケーブルを別途添付』と記述があります。先行販売分が終了したら「D端子--コンポーネント端子変換ケーブル」を付属しなくなる可能性があります。Slingbox購入予定の方は事前の確認をお願いします。(元々テレビと機器をHDMI接続していた場合など)

(2)赤外線リモコンの動作確認方法
Slingboxの学習リモコン機能はまだまだ実装が未熟なので、本当に赤外線が送出されているか不安になります。Slingboxの IRブラスターやテレビ, チューナー付属の赤外線リモコンが正常に動作しているか確認が必要です。

赤外線リモコンの動作確認方法で有名なのが、「携帯電話のカメラ機能」や「デジカメ」で『リモコン赤外線送信部を撮影する』という方法です。

正しくリモコン学習できていれば携帯電話やデジカメの「液晶画面」で赤外線の光を確認できます。

ま、Slingboxの IRブラスターが光っても、リモコン学習機能など機器側で赤外線を認識してくれない事もありますがw

(3)SlingPlayer Mobile(iPhone版)の 3G回線--WiFiの切替
SlingPlayer Mobile(iPhone版)の不具合かも知れませんが、元々の接続状態(3G回線orWiFi)が残っているとSlingboxを見つけられないことがあります。(SlingPlayer Mobileバージョン:2.1 + iPhone 4 + iOS:4.3.1の組合せで確認)

私の環境では 3G回線⇒WiFiへの切替は問題ないのですが、WiFi⇒3G回線の切り替え時はほぼ再接続に失敗します。

対処法としては「iPhoneのバックグラウンド処理の一覧からSlingPlayer Mobileアプリを停止→アプリ起動」になると思います。
Slingplayercut1
※停止→起動は面倒なので、不具合なら修正して欲しいですね、、、

外出先でおまじないのようにこの作業(アプリ停止→起動)をしないといけないのは面倒です。他の方でも同様の事象が発生しているのであれば改修して欲しいところです。

★次回は「感想(まとめ)」等を記事にしたいと思います。

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2011年3月25日 (金)

東北地方太平洋沖地震災害

このたびの東北地方太平洋沖地震によって被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

些少ではありますが、収入の一部を救援金として「@nifty Web募金」の方へ寄付いたしました。ホントに少額で申し訳ないのですが、誰かの何かの一助になれば幸いです。

[@nifty Web募金]
http://donation.nifty.com/tokusetsu/

Stohokuquakenifty

2011年3月 9日 (水)

イーフロンティア Slingbox PRO-HDを使ってみた。(3)

今回は(一度はハマる?) Slingboxの「リモコン機能」にフォーカスを当ててみたいと思います。

(1)対応リモコン
Slingboxでは外出先から宅内機器(CS/HDDレコーダ等)を操作できるように「仮想リモコン」が用意されています。幸いにも自宅で利用したい/している「スカパー!HDチューナー(SP-HR200H)」が Slingboxの対応リモコンでした。

[スカパー!HD対応チューナー  SP-HR200H]
http://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/hr200h/
Simg_0000159_l

選べるリモコンの種類は Slingbox公式HPにある「対応リモコン一覧」を参照ください。対応リモコンであれば、SlingPlayer上に仮想リモコンを表示できます。

Ssphr200hrecon2
※画像はSlingPlayer for Windows上のSP-HR200Hリモコン

ただ問題もあって、自宅のSP-HR200Hリモコンは製造バージョンが違うのか、仮想リモコンは全く操作できませんでした。あと、話は前後しますが SP-HR200Hは「リモコン学習機能」もダメでした。(2011年2月末ごろの情報) ※1

※1: 2011年3月 SP-HR200HリモコンはSlingbox PRO-HDの正式な対応リモコンとなりました。この情報は公式ホームページから得たもので手元に実機(SP-HR200H)がないので動作確認はできておりません。ご了承ください。

(2)リモコン学習機能
もし「対応リモコンでの操作がダメ」or「非対応リモコン」であれば、次は「リモコン学習機能」を試すしかありません。ただ、Slingbox公式サイトにも記載があるようにリモコン学習機能は「ベータ版」のため、動作保障やメーカーサポートはありません。

SP-HR200Hリモコン学習で試行錯誤していた頃に、スカパー!HD用HDD内蔵チューナー「TZ-WR320P」が販売されていることを知りました。

[スカパー!HD対応DVR  TZ-WR320P]
http://www.skyperfectv.co.jp/service/kiki/wr320p/
Simg_0000370_l

これは渡りに舟という感じで、スカパー!HD初期から利用してきた SP-HR200Hに見切りを付け(リモコン学習も出来ないし)、TZ-WR320Pへ機種変更しました。

TZ-WR320Pは販売されて間もないこともあり、Slingbox対応リモコンではありませんので、早速「汎用リモコン」として学習することにしました。

TZ-WR320Pも Slingbox PRO-HDの「対応リモコン」になりました。
2012/7/18確認 (公式ページ)

詳しいリモコン学習方法は公式サイトの説明に譲りますが、TZ-WR320PではSP-HR200Hより多くのキーを学習することが出来ました。ですが依然として学習できないキーが存在します。(学習NGキー: 電源/数字[7]/録画/RGBYキー/カーソル[右][下]等)

リモコン学習がベータ版とはいえ、海外では 2008年から販売している商品ですし、もう少しキッチリ動作して欲しいですね。。。

(3)どうしても外出先からリモコンを使いたい方
TZ-WR320Pが「対応リモコン」になるのを待ちきれなかったので、暫定措置として下記の製品を購入しました。

[日本ソフトプランナー 卓上リモコンAVC300]
http://www2.ttcn.ne.jp/~nsp/Remocon.htm

Savc300board

画像のとおり手作り感たっぷりの電子機器になりますw
卓上リモコン AVC300はネットワーク(インターネット)越しにリモコン制御できる製品です。玄人向けというか「わかる人だけ買ってください」的な製品ですw (AVC300詳細については別途記事にしたいと思います)

AVC300の価格は機能の組み合わせによって変わってくるのですが、今回はリモコン機能に特化した AVC300C※2 を購入しました。価格は 13,000円(送料、代引き手数料、消費税を含む)でした。

※2: AVC300C --- AVC300基本構成+特定方向用CH1追加

AVC300の特徴

  • ネットワーク(TCP/IP)越しにリモコン操作が可能
  • 複雑な赤外線信号も学習可能(らしい) (例) エアコン用リモコン等
  • リモートからの操作は「操作パネル」or「ブラウザ」から可能
  • UDP通信プログラムによるリモコン開発可能

ブラウザからリモコン操作できるので固有の端末でなくても利用可能です。

<Windows専用 操作パネル>
Savc300remo1
<iPhone Safariブラウザ>
Simg_0223

TZ-WR320Pリモコン信号を学習させてみたところ、2,3個のキーを除いてリモコン学習することが出来ました。残念ながら AVC300でも「録画系キー※3」は学習できませんでした。通常キーと違う特殊な信号が送信されているんでしょうか?? (ソニー製リモートコマンダー RM-PLZ510Dでは録画キーも学習できたので期待したのですが、、、)

※3: 学習NGキー: 録画/録画一覧など録画系キー等

ま、録画系は「メニュー」や「番組表」から録画機能を呼び出せるので大きな問題にはなりません。

取りあえず携帯電話や iPhoneからリモコン制御できるようになったので、ロケフリとしての満足度も高まりました。これで TZ-WR320Pが「対応リモコン」となる日まで凌げそうです。

★次回は「利用時のノウハウ(Tips)」などを記事にしたいと思います。

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2011年3月 4日 (金)

イーフロンティア Slingbox PRO-HDを使ってみた。(2)

Slingbox PRO-HDレビューの続編になります。

前回は主に導入直前/直後の話でしたので、今回は Slingbox使用中に感じた「機能面・使い勝手」について書いてみようと思います。(前回の話はこちら)

その前に視聴方法について補足しておきます。
視聴方法は大まかに分けて2通りあります。

一つは「ブラウザ」での視聴方法です。Windowsや MacOSのブラウザ・プラグインを利用して視聴することが出来ます。

  • <Windows>
    Internet Explorer 7以上、Firefox 3以上、Chrome 15以上
    Sslingplayerie8n11
  • <Mac>
    Firefox 3以上、Safari 4以上、Chrome 15以上

ちなみに手元に用意できる端末のブラウザで確認したところ「iPhone用 Safari」や「PlayStation3専用ブラウザ」「Windows用 Google Chrome」等では視聴できませんでした。ご注意ください。(推奨ブラウザ必須)

※追記 -- 2011/12/12
初稿時 Chromeブラウザは非対応でしたが「Chrome 15以上」で動作するプラグインが発表されています。対応OSはWindows / Mac OSとも。(公式ページ)

もう一つの視聴方法は「専用アプリ」での視聴になります。現在、専用アプリが提供されているOSは下記の通りです。

  • SlingPlayer Mobile (※有償アプリ)
    対応機器:iPhoneシリーズ、iPod touchシリーズ、iPad、Android
    Siphone_ss02_2 ※画面はiPhone版

メーカー(イーフロンティア)サポート外ですが、本家Sling Media社が Windows/Mac用を提供しています。

  • SlingPlayer for Windows
    対応OS: Windows 7(32/64bit)、Windows Vista SP2(32/64bit)、Windows XP SP3
    ※ダウンロードページが判りにくいのでリンクを張っておきます。

    [SlingPlayer 2.0 for Windows]
    http://support.slingbox.com/go/windows-download-desktop-us

    Sslingplayerwin

  • SlingPlayer for Mac
    Mac OS X v10.3.9以降

人によって使い方は様々だと思いますが、個人的には専用アプリの方が「画面サイズを自由に変更できる」など使い勝手が良いように思います。ま、iPhone等は専用アプリ以外の選択肢はありませんが、、、

さて、Slingbox PRO-HD本体の機能面ですが、お気に入りの機能/仕様を抜粋して紹介します。

(1)固定グローバルIPアドレス、ダイナミックDNS登録不要
Slingboxを設定する上で「固定グローバルIPアドレス」「ダイナミックDNS登録」は不要です。

この手の「外出先→宅内アクセス」できる機器の中には仕様として「固定グローバルIPアドレス」が必要の機器もあります。それが Slingboxでは不要です。どうも Slingboxは自宅IPアドレスを定期的に Sling Media社のサーバへ通知しているようで、Sling Media社が接続の仲介を行ってくれます。

外出先でも宅内でも SlingPlayerを立ち上げれば、所有のSlingboxへ自動的に接続してくれるので非常に便利です。

(2)ネットワーク帯域に合わせた画質調整
映像の圧縮/送信特許技術「SlingStream」のおかげか?帯域が狭い時でもそれなりに視聴ができるのが魅力です。

動画は映像が動いている分、静止画に比べて画質の劣化を感じにくいというのもありますが、低レートの映像を見てガッカリすることはないと思います。

ちなみにストリーミング帯域に不安があれば、専用ビューワー SlingPlayerでストリーミングのビットレートを任意に設定できます。通常の環境であれば Slingbox側で適切な画質調整を行ってくれるので概ね"Automatic"で問題ないと思います。

600Kbps~1Mbps程度の帯域があれば、画面内の文字(テロップ等)を読むのは難しいですが、雰囲気や内容を理解するのに充分です。そして、広帯域(3M~8Mbps以上)であれば、ほぼテレビとチューナーを直接つないだぐらいの画質があります。

あと、気のせい?&液晶ディスプレイの違いかも知れませんが、Slingboxを通して視聴した方がフリッカーが減ったような気がします。(プラシーボの可能性もアリ)

★次回は「使い勝手(の続き)とリモコン学習」について記事にしたいと思います。

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2011年3月 1日 (火)

イーフロンティア Slingbox PRO-HDを使ってみた。

ひと頃からテレビ(地上波)がつまらなく感じたのでスカパー!HD(衛星放送)を契約しています。スカパーで放送される番組は独自の世界観があり興味は尽きません。そんなスカパーも不満があります。

不満とは、例えば一人暮らしの人でも2部屋でスカパーを観たい場合は「チューナー x 2台、スカパー契約 x 2契約」必要です。ランニングコストが痛いばかりか、結局チューナが置いてある部屋でしか視聴できません。

どうすれば場所を問わずスカパーを視聴できるか?その答えが今回紹介する「イーフロンティア Slingbox PRO-HD」です。(2011年2月10日発売)

[イーフロンティア Slingbox PRO-HD]
http://www.slingbox.jp/

Sslingboxfront

<製品仕様>
重量(本体):1.8kg、ネットワーク:10/100Base-TX イーサネット端子(RJ-45)、電源:5V/4A、表示ランプ:ステータスランプ ネットワーク接続ランプ 電源ランプ、映像出力: 最大1080i(コンポーネントケーブル接続時)、音声出力:2チャンネルステレオ、テレビチューナー:アナログNTSC対応(※サポート無)、入力端子:RCA音声端子(左右)、S/PDIFデジタル音声端子、コンポーネント(ビデオ)端子、コンポジット(ビデオ)端子、S端子、アンテナ端子、出力端子:RCA音声端子(左右)、S/PDIFデジタル音声端子、コンポーネント(ビデオ)端子、コンポジット(ビデオ)端子、S端子、アンテナ端子、リモコン操作: IR(赤外線)発光端子


同梱物:Slingbox(本体)/ユーザーガイド/保証書/ステレオオーディオケーブル/コンポジットAVケーブル/Sビデオケーブル/コンポーネントケーブル/アンテナケーブル/電源アダプター/赤外線リモコンケーブル/LAN(ネットワーク)ケーブル ※先行販売版ではD端子からコンポーネント端子への変換ケーブルを別途添付

Slingbox PRO-HDの特徴は

  • 視聴に対応した機器が多くある。
    (Windows/MacOSを搭載したPC端末や iPhone, iPad, Android等)
  • LAN環境およびインターネット経由での視聴が可能
  • HD画質に対応 (D4端子 1080iまで)
  • 回線速度に応じた画質の最適化処理

接続方法も簡単でテレビとチューナーの間に Slingboxを挟んでやるイメージで、あとストリーミング用に LANケーブルを結線するだけです。(下記図)

Sprohd_illust_04
※公式HPより引用

元々は米国Sling Media社が 2008年8月頃から販売を始めた製品で、日本に上陸するまでに3年近くかかりました。恐らく3年の月日の間に大きな不具合は解消されている模様です。(一部の不具合については後述)

Slingbox PRO-HDの使用感ですが、もう『病みつき状態』ですねw
無線LANの電波が届く部屋であれば、どこでもスカパーが視聴できるようになりました。あと、iPhone/iPadアプリの SlingPlayer Mobileですが、3G回線でも視聴できるのもポイント高いです。

[iPhone用 SlingPlayer Mobile -- iTunes App Store]
http://itunes.apple.com/jp/app/slingplayer-mobile/id309280605?mt=8
Sslingplayer1

PC端末(Windows)+自宅LAN環境での画質は「テレビとチューナーを直接接続した時とほとんど変わらない」品質で視聴できます。

ちなみに iPhoneアプリ(SlingPlayer Mobile)を使っての視聴ですが、画質は YouTube程度になります。当然、3G回線より WiFiの方が映像(画質)は安定します。

大変、美味しくいただいている Slingbox PRO-HDもいくつか注意点があります。

  1. HDMI非対応
    現行 Apple TVのように「HDMI出力のみ」の機器は接続できません。
    購入前に Slingboxと接続する機器の接続端子を確認しましょう。
     ・映像側:コンポーネント/コンポジット/S端子
     ・音声側:アナログ/デジタル(※RCA端子)
    Sslingboxback2
    入力/出力端子が合えば「地デジチューナー」や「HDDレコーダー」でも接続可能です。もしチューナー側がD端子である場合は[D端子-コンポーネント変換ケーブル]で代用可能です。

    [ELECOM D端子/コンポーネント・RGBビデオケーブル]
    http://www2.elecom.co.jp/avd/cable/DH-DC/index.asp

    Sdhdc10_01_2

  2. 適合リモコン
    割と多くのリモコンに対応していると思いますが、リモコンの対応状況を確認しておいた方が良いです。リモートで機器の操作できないのはツライと思います。

    [対応リモコンリスト]
    http://www.slingbox.jp/support/remotelist.html

  3. β版のリモコン学習機能
    上記「対応リモコンリスト」の対象外でも、Slingboxには「学習リモコン機能」があります。ただし、学習リモコン機能はβ版ということもあってか「学習できないキー」「認識されないキー」が多数存在します。(スカパー:SP-HR200Hでは学習できても全く認識せず。2011/3/1現在)

    メーカー曰く「リモコン学習機能はベータ版として用意されており、本機能のサポートは行っておりません。」という対応なので、非対応リモコンを使いたい方は「対応されるまで待つ」or「自分で何とかする!」など心構え?が必要です。

  4. UPnP非対応ルータに注意
    外出先から自宅の Slingboxへアクセスするためにはルータ側の設定が必要ですが、Slingboxは「UPnP対応」のためルーター側もUPnP対応であれば、面倒な設定は不要です。(SlingboxをLAN接続するだけ)

    UPnP非対応のルータの場合、デフォルトで 5001番ポートが開放されている必要があります。ネットワーク設定に自信がない方は UPnP対応ルータを用意することをオススメします。

★次回は「機能面・使い勝手」などを記事にしたいと思います。

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[★Slingbox関連記事]

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