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2012年1月14日 (土)

ソニー・エリクソン Xperia PLAY(SO-01D)を使ってみた。(2)

前回はXperia PLAYの概要や魅力をお伝えしました。今回は Xperia PLAYで使える「アクセサリー」について記事にしたいと思います。あと簡単ですが「海外版Xpera PLAY」との違いについても書いておきますね。

(3)アクセサリー各種
Xperia PLAYの日本での知名度は今ひとつなので関連のアクセサリーの種類も少なめです。数少ないアクセサリーの中から Xperia PLAY購入に合わせて導入した製品を何点か紹介したいと思います。

■クリスタルケース
本体に傷が入るのが嫌なので取りあえず「クリスタルケース」を購入しました。

[MSY GRAPHT Xperia PLAY用ケース]

Xperiaplaycase1
品名:Crystal Series クリスタルケース for Xperia PLAY クリア EPA06-001CL

クリスタルケースを紹介しておいて何ですが、今は下記のような不満を感じたため使わなくなりました。

  • ゲームキーパッド使用時クリスタルケースが“ミシミシ”と音を立てる。
  • クリスタルケースの厚みにより電源ボタンが窪んだ位置にあり押しにくい。

ケース自体の厚みは薄い(実測+1mm)のですが Xperia PLAYにケースを付けると余計に厚みを感じますね。あとケースを付けたまま「マルチメディアドック(DK300)」には載らないと思います。※1

※1: 当方は「マルチメディアドック DK300」を購入していないので確かな情報ではありません。(DK300については後述)

とはいえ、Xperia PLAY用のケースはあまり種類がなく「MSY GRAPHT Xperia PLAY用ケース」も貴重な存在です。ちなみに紹介した「クリア」色以外にもブラック、ブルー、レッド等のカラーが用意されているので本体色に飽きたときにカバーを付けてみるものいいかも知れません。

■スキンシール
次に本体をより薄い状態で傷から保護したいと思いスキンシールを購入しました。

[Docomo Xperia Play用スキンシール【Carbon】]
Xperiaplayskin

今回購入した“カーボン調”以外にも多種多様なデザインが施されたスキンシール(80種類ぐらい?)が発売しています。本当は“クリアー(無色透明)”が欲しかったのですがラインナップにはないようです、、、

あと、この記事にスキンシールを貼った感想などを書く予定だったのですが、Xperia PLAYを“ケース無”で持つことに慣れてしまったのでスキンシールはお蔵入りしています。裏蓋の傷が目立つようになったらスキンシールを貼る予定なので、その時に貼った感想などを記事にしたいと思います。(内容がなくてゴメンナサイ、、、)

■LiveView MN800
Xperiaユーザ御用達?の「LiveView MN800」も購入しました。

[LiveView MN800]
http://www.sonyericsson.co.jp/product/accessories/liveview/

Smn800

MN800は Twitterや Facebook等や SMS、RSSといったメッセージ系サービスや着信、カレンダー、時計等を手元で確認できる Xperiaの周辺機器です。MN800の特徴は「機能」をプラグインで拡張することが出来ます。

まだ簡単にしか触っていませんがガジェットとしては面白い製品ですね。例えば MN800を Xperia PLAYの“リモートシャッター”として使うプラグインがAndroidマーケットに公開されていたりします。他にはMN800上で「天気」を確認できる実用的なプラグイン等もあります。

現時点のMN800の感想ですが、MN800の完成度はそれほど高くないです。コンセプトは面白いですが荒削りな感じです。操作性も含めて快適なガジェットとは言いがたいです。もう少し使ってみて何か発見があれば別途記事にしたいと思います。

■スマートフォン用スタンド
動画の再生時などXperia PLAYをスタンドで立てておきたい時は「iZel」を使っています(過去記事を参照)。Xperia PLAYでも活躍しています。動画再生などでは本当に便利です。難点があるとすれば充電用USBケーブルが地面に触れて安定しないことですね。

[iZel スマートフォンスタンド]
http://www.pleiadesdesigns.co.jp/jp/catalog/movaic/izel.htm
Izelstand

スタンド+充電がメインの用途であればソニー・エリクソン純正のマルチメディアドック DK300の方がオススメです。(こちらの製品は購入していないので詳細なレビューは出来ません)

[マルチメディアドック DK300]
http://www.sonyericsson.co.jp/product/accessories/dk300/
Sxperiaplaydk300

(4)ドコモ版と海外版との違い
海外版の Xperia PLAYは持っていないので調べた範囲の情報になります。

  • ドコモ版は Android OS 2.3.4 (海外版の初リリース時は 2.3.3)
  • バッテリー蓋にドコモのロゴと SO-01Dの記載
  • Android OS起動時にドコモのロゴ
  • ドコモ関連のアプリが標準インストール済み
    ⇒ iチャンネル、メロディコール、spモードメール等

ハードウェアの機能的な違いはない(ハズ)です。ソフトウェア側も OSバージョンアップすればドコモ版と遜色ないと思います。※2

※2: ドコモ版 Xperia PLAYは出荷時から Android OS 2.3.4なので「液晶ディスプレイの自動調光」等の機能が元から設定できます。

日本(ドコモ)でのサポートや3G回線を使った通信機能が不要/別途用意できる方は海外版でもいいかも知れません。海外版は“2年縛り”の割引額と同程度で購入できますし、日本では販売されていないボディカラー(白)等が選べたりするのは魅力ですね。

★次回は Xperia PLAYの「通信プラン」「まとめ」を記事にしたいと思います。

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