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2012年2月 1日 (水)

EMSフィットネスマシン 東レ トレリート EM300を使ってみた。

30代も後半になって『腰痛』に悩まされています。ま、仕事がデスクワーク、趣味がクルマとコンピュータ系では座りっぱなしですからねw

日常生活になるべく運動を取り入れて、早期に腰痛対策をする必要が出てきました。色々と手間が掛かるジム通いは回避しつつ、効率よく筋力アップする方法、、、困った時のデジモノ!やっぱりアレしかw

[東レ トレリート EM300]
http://www.torelete.jp/products/pro_001.html

Em3001_2

本体サイズ:121mm x 60mm x 25mm、本体重量:約150g、電源電圧:DC4.5V、定格消費電流:300mA、出力電圧:1~45 (出力レベル)、周波数:5~80Hz、タイマー:標準30分(選択により45、60分設定可能)

内容物:本体、接続コード2本、粘着パッド2セット(5x5cm 4枚入り/セット)、単4形アルカリ乾電池 3本、保証書付取扱説明書、クイックマニュアル

今回購入したのは知る人ぞ知る?東レの EMSマシン「トレリート EM300」です。そもそも化学繊維メーカーとして有名な東レが、EMSを作っていること自体知っている人も少ないかと。。。

仮にトレリート EM300を知っている人でも、価格で二の足を踏んでいる方も多いかと思います。EM300は実勢価格で約 4万円と、他社の家庭用EMSマシンと比較しても、高額な部類です。本当に一念発起しないと、なかなか購入できませんよね。この記事がEM300を検討している方の判断材料になれば幸いです。

さて、EMS(Electrical Muscle Stimulation)マシンを簡単に説明しておくと、「筋肉に電気を流して強制的に筋肉トレーニングする機器」ですね。筋肉に電気を流すという意味では、肩こり解消などで使う「低周波治療器」と同じ原理だと思います。

低周波治療器と違って、求める性能が“トレーニング”なので、EM300は低周波治療器のようなソフトな筋肉運動ではなく、トレーニング強度によってはある程度「我慢」が必要な機器です。

(1)大きさ・重さ
大きさはワイシャツのポケットに入るサイズです。据え置き型EMSに比べると格段に小さいです。ACアダプタのような外部電源は不要で、内蔵の単四電池 x3本で動きます。そのため使用場所を気にせずトレーニングが出来ます。重さは約150g(電池含む)ほどなのでスマートフォン+αぐらいですね。

本体カラーは 5色から選べます。
バイオレット/ライトブルー/ライトグレー/オレンジ/グリーン

標準の粘着パッド(PT1)が 2組(4枚)が付属されています。付属品に動作確認用の単四電池も付属しているので、製品が到着してすぐに使うことが出来ます。

Pt11
※画像は標準の粘着パッド(PT1)

(2)使い勝手
EM300はボタン数も少なく、老若男女どんな人でも簡単に扱えると思います。機能もいたってシンプルでEM300を使ったトレーニングは 2種類のみです。鍛えたい場所によって「FAST MODE」と「SLOW MODE」を使い分けます。

・FAST MODE: 瞬発力を鍛える速筋(白筋)モード
・SLOW MODE: 持久力を鍛える遅筋(赤筋)モード

タイマーは 30分/45分/60分の 3モードあります。長時間ほどトレーニングの効果は高いですが、体に無理をしない&体調を考えてタイマー調整するのが良いと思います。

トレーニング中は「ホールドタイム(通電時間)」と「レストタイム(休止時間)」を繰り返します。最初に驚いたのがレストタイムが長く取られていることです (下図参照)。

Sem3002
※説明書PDFより抜粋

こんなに休止して本当に筋力が付くのか?疑問でしたが、結果的には問題ありませんでした。 60分のトレーニングをしても汗一つかかない、疲労感もほとんどない。それでいてトレーニングを行ったところは筋肉が付いているという、不思議な感じです。この辺りはメーカーのノウハウがあるのでしょう。

電池の持ちは、付属のアルカリ乾電池(Panasonic製)で、2週間程度持ちました。ま、一回の使用時間やトレーニング強度によって、電池の消費量も違うと思うので、目安として下さい。

今はランニングコストを考えて、エネループを使用しています。EM300は単四形 3本使用と中途半端?な本数なので、「エネループ充電器(単四形4本付き)」+「エネループ単四形 2本」を購入して、合計 6本のエネループを 2交代制で使っています。

トレーニングする時は、鍛えたい場所に粘着パッドを貼り付けます。粘着パッドは一部のEMSマシンのように、使用前にジェルなどを塗る必要もありません。ただし粘着パッドは消耗品なので、定期的な交換が必要です。ちなみに粘着パッドは片側のみ貼った状態だとエラーとなるので、使用時は粘着パッド左右とも肌に貼り付けておく必要があります

あと、説明書に載っていた情報ですが、粘着パッドは使用後に汚れや脂を取り除き、時々1~2滴の水を付けておくと長持ちするそうです。粘着パッドを使わないときは、付属の「透明フィルム」に貼り付けておきます。

★次回はトレリート EM300の「効果」について記事にしたいと思います。

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