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2012年12月13日 (木)

スピード検温式 電子体温計 テルモ C231を使ってみた。

12月に入ってから風邪を引いてしまいました。。。今年は風邪を引くことなく終われそうだったのですが、最後の最後に気が緩んだのか?風邪を引きました。

のどの痛み感じた時点で市販薬を飲んで一日安静にしていたのですが、一向に良くならず、危険を察知して病院へ行くことにしました。診察前に体温を測って貰うと熱が「39.6℃」もありました。 (今まで 39℃を超えた事がなかったので、、、(^^;)

実は病院へ行くまで体温を測っていなかったのですが、これには理由があって『体温を知ると余計に体調が悪く感じる』ことってないですか? 自分の場合はこのパターンに当てはまるので今まで体温計は極力見ないようにしていました。今回はさすがに医師にも怒られたし、体温計の重要性を認識しましたw

自宅に常備してある体温計は「実測式」で計測完了までに時間がかかって面倒なので、短時間で検温できる「予測式」をメインにアレコレと体温計を探してみました。今回はこちらの製品を購入してみました。

[スピード検温式 電子体温計 テルモ ET-C231P]
http://www.terumo.co.jp/consumer/products/healthcare/thermometer/c231.html


C23112

<製品仕様>
販売名:テルモ電子体温計C231、コード番号:ET-C231P、測温方式:予測式(予測検温・実測検温兼用)、検温部位:ワキ下、検温時間:予測 おおよそ16~25秒 (平均約20秒) 実測 約10分、温度精度:±0.1℃、温度範囲:32.0℃~42.0℃、電源:アルカリマンガン電池LR41×2

ET-C231Pの特徴は以下のようなものになります。
・平均 約20秒で検温完了
・丸洗いOK (IPX7対応)
・液晶バックライト
・前回値メモリー
・オートパワーオフ

予測式なのでワキの下に体温計を差して約20秒で素早く検温できます。検温が完了すれば「ピポピポ」と 3回鳴ってお知らせしてくれます。

この体温計のもう一つの特徴は、予測検温終了後もそのまま 10分ほど差しっぱなしにしておけば「実測式」としても使えます。「予測式はイマイチ信用ならん!」と思っている方にも安心ですねw

(1)使い勝手
■検温/測温
やっぱり予測式は短時間で検温が終わるのでラクですね。出勤前の慌ただしい時間でもサッと検温できます。実測式では体温が安定するまで体温計を差しっぱなしにする必要がありますが、予測式はその煩わしさがないのが良いです。

予測式と実測式の誤差ですが、+/-0.1℃くらいでしょうか?予測式でも充分、実用に足りますね。

■省電力機能
3分間ほど放置していれば自動で電源オフされるので消し忘れの心配はありません。なお、電源ボタンを 1秒以上 長押しすれば電源のオン/オフが出来ます。

■バックライト
検温直後、および電源ボタンを軽く押すとバックライトが点灯します。暗い場所でも体温を知る事が出来ます。

(2)メンテナンス
■水洗い可能
C23113_2 本製品は「丸洗い」できます。説明書によるとワキの下には「皮膚潜在菌」という細菌が住み着いているそうで、体温計は清潔に保つ必要があるそうです。

防水性能も「IPX7」まで対応しているので“食器感覚”で洗えますね。注意点は、類似品番の「C230」は防水構造ではないので水洗い出来ません。ご留意ください。

※画像は公式ページより引用

■電池交換
ET-C231Pはボタン電池を付属しているので、購入後からスグに使えます。電池切れの際は「ボタン電池 LR41」が 2個必要です。電池カバーはネジ止めしてあるので、ボタン電池と一緒に「精密ドライバー」も用意しておきましょう。

正直、ドライバー不要の方が便利ですが「防水仕様」ということもあってネジ止めはやむを得なかったのかも知れませんね。

C23115crop_2

(3)気になったこと
製品として良く出来ているET-C231Pですが気になる点も、、、

  • ケースから出して電源オンにはならない
    ⇒ 体温計をケースから出すと電源オンされるものがありますが、ET-C231Pは対応していません。使う都度、手動で電源を入れなければなりません。
  • 電源ボタンがやや押しづらい?
    ⇒ 誤操作の防止の為か、やや押しづらい形状になっています。指の大きな人は親指ではなく人差し指等で押すと良いと思います。

(4)まとめ
説明書を読んで知ったのですが「37℃が平温の人は珍しくない」との事です。なので「発熱 -> 37℃ -> 風邪確定」という訳ではありません。日頃から自分の体温(平温)を知っておくことは意味がありますね。

健康管理の大事さは「体調が悪くなって」から気付くことが多いです。少しでも風邪かな?と思ったら体温計で検温して、まず自分の状態の確認することをオススメします。何の病気でもそうですが、早期発見が早期回復に繋がることが多いと思います。

季節の変わり目で風邪の引きやすい時期です。皆さまもお体を大事にして下さいませ~

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