« おかげさまで五周年 | トップページ | ドラッグ&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル「KB-USB-LINK4」を使ってみた。 »

2015年12月31日 (木)

iPhone 6/6s用スタンド付きケース「ZeroChroma(ゼロクロマ)」を使ってみた。

恒例?となっている iPhone用スタンド付きケース「ZeroChroma(ゼロクロマ)」を紹介したいと思います。今回は iPhone 6/6s用になります。

[ZeroChroma VarioProtect - for iPhone 6 & 6s]
http://www.zerochroma.com/collections/varioprotect

Zerochroma6s004mix

同ケースは iPhone 6登場の頃から販売されていますが、当方が iPhone 6を見送って iPhone 6sを購入したため、紹介が遅くなりました。

今回も残念ながら国内販売のアナウンスはなく、本家サイト(http://www.zerochroma.com/)から直接購入しました。英語圏のサイトなので、住所等の記入は英語で行う必要があります。ま、入力するのは氏名・住所・決済情報ぐらいなので、初級レベルの英語力で購入することができます。

海外購入なので気になる点もあります。
・初期不良/返品・交換の対応が面倒
・クレジットカード使用の不安
・商品到着までに日数がかかる (10日程度)

決済には主要クレジットカード(AMEX/VISA/JCB/MASTER他)が使えます。「海外サイトにクレジットカード情報を登録するのは不安・・・」という方は PayPalも使えるので、少しは不安を軽減できるかも知れません。

(1)大きさ・重さ
iPhone 6と 6sとでは本体の大きさは微妙に違いますがケースは共通です。
iPhone 6sに ZeroChromaを装着すると以下のような大きさ・重さになります。

対象 高さ 厚さ 重さ
iPhone 6s: 138.3mm 67.1mm 7.1mm 143g
ZeroChroma: 141mm
(+2.7mm)
71mm
(+3.9mm)
12mm
(+4.9mm)
36g
(計179g)

さすがにスタンド部はこんもりしていますが、使っていても厚みをそれほど意識することはありません。大きさ・重さとも頑張っていると思います。

Zerochroma6s001

(2)デザイン
電源ボタン/ボリュームはカバーに覆われていますが、押し心地は柔らかく、カバー特有の固い感じはありません。そそ、iPhone 6/6sのデザイン面の難点であるカメラ部の出っ張りはケースに収まることで気にならなくなります。

あと、ZeroChromaは背面に「ストラップホール」が設けてあります。iPhoneの転落防止にひと役買っています。ストラップを指と指の間に挟んで操作すれば、画面上部もタッチしやすいです。

Sdsc01997

毎回カラーは「Solid Black」を買っていますが、本家サイトへ行けば透明色など他の色も選べます。

Zerochroma6s000

(3)購入費用/到着日数
ZeroChromaは海外発送にも対応しているので、日本への配達も可能です。
ここでは「購入費用」と「到着日数」を書いておきます。

■購入費用
$29.95 USD -- ZeroChroma本体 (VarioProtect - for iPhone 6 & 6s)
$15.68 USD -- 国際配送料
----------
$45.63 USD (5,715円)

クレジットカード会社からの請求は 5,715円でした。
配送料込みであることを考えたら、国内で販売されているケースと変わらないぐらいの価格ではないかと思います。

■到着日数
公式ページからの発注~自宅到着までの日数になります。

12/04  22:00  発注
12/05  00:39  発送完了メール (US)
12/13  11:00  自宅着 (大阪)
※表記は日本時間(JST)

今回は注文から 9日ぐらいで自宅へ到着しました。海外輸入品だと順当な日数ですね。
配送料は一番安い USPSを利用しました。

余談ですが、USPSの Tracking Information(配達記録)が 12/6以降 記録が更新されずに焦りました。商品は 12/13にいきなり自宅へ到着しました。商品到着後に再度 配達記録を確認しましたが、最終更新日は 12/6のままでした。(^^;;;

(4)気になったこと
使用中に気付いたことを書いておきたいと思います。

  • スタンドの調整角度が無段階になった
    iPhone 5/5s用のスタンドは 11段階調整でしたが、今回は無段階調整になりました。11段階調整でも不自由したことはありませんが、無段階の方がさらに便利ですね。
    Sdsc01976
  • スタンドは回しにくくなった?
    スタンドの基底部だけで回転させるのは困難で、少しスタンドを立ててから(スタンドを持って)回転させるのがいいと思います。

(5)まとめ
ZeroChromaの記事は iPhone 6登場の時に書きたかったのですが、購入を見送ったのですっかり旬を過ぎてしまった感じです。あと何ヶ月かしたら次の iPhoneの噂とか出てきそうですw

最後になりましたが、今回も ZeroChromaの完成度には満足しています。動画を見たり、フォトビュワーとして重宝しています。惜しむらくは日本で気軽に購入できるようになるといいですね。どこか日本代理店になってくれないかしらん~

« おかげさまで五周年 | トップページ | ドラッグ&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル「KB-USB-LINK4」を使ってみた。 »

携帯・スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/567849/62997978

この記事へのトラックバック一覧です: iPhone 6/6s用スタンド付きケース「ZeroChroma(ゼロクロマ)」を使ってみた。:

« おかげさまで五周年 | トップページ | ドラッグ&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル「KB-USB-LINK4」を使ってみた。 »